それは図々しくない?

車を持ってない職場の同僚の女の子がいました。
毎日、我が家の前を通過して自転車で会社に通勤していたので、ウチの前に自転車を置いて私の車に一緒に乗って行く?少しは楽じゃない?と、親切心から声をかけました。
女の子は喜んでくれて、それからは私の車の助手席に乗って通勤しました。
我が家の所で自転車に乗り換えて自分の家に帰って行くのを見送る毎日になりました。
旦那が、

今の誰?かわいいね。

私は

あぁ、職場の女の子だよ。
私より2つ下。
遠いのにチャリで通勤してたたから、ウチからと、ウチまでを乗せてあげてるんだよ。
と、答えました。

それから、何ヶ月経ったでしょう。
ある日、出勤しないといけない時間なのに彼女が来ません。
連絡もないのです。
仕方ないので、休みで家に居た旦那に

遅刻するから、もう行くね。

そう言って仕事に行きました。

仕事が終わって家に帰ったら、玄関に見慣れない靴がありました。
あれ?
誰か来てるのかな?
そう思いながらリビングのドアを開けて入ったら、旦那と同僚の女の子がふたりでくっついてゲームをしてました。
何が起こってるのかなかなか理解出来ませんでした。

朝、私が出掛ける時とは全然違う、どよんと濁った変な空気も漂っています。

なんで一緒にいるの?

どうにか、そう聞いたら
自転車がパンクしたから歩いて来たら、私がもう出掛けた後だったと答えられてしまいました。

それ以上は、私は何も問い詰めなかったけど、明らかな怪しい空気に、何時間も、ただゲームしてただけじゃないね。
と、悟ってしまいました。グリーンシェイパーの口コミはどれ?

名探偵コナン

「真実はいつもひとつ」

黒縁メガネのその少年が私の初恋だったのではないだろうか。

青山剛昌先生のYAIBA!に次ぐヒット漫画、名探偵コナンである。

出会いは某古本屋。
漫画なんて母の「ぼのぼの」くらいしか読んだことがなかった私に父が200円のコナンくんを2冊ほど(飛び飛びで)ホイっと買ってくれたのだ。

それはもう、うきうきした。
あまりそういう媒体というか、ゲームとか買ってくれない家だったので嬉しくてやっとみんなの仲間入りになったと思った。

たまたま買ってくれたのが「山荘包帯男事件」の巻である。

これがピュアな小学2年生幼女に衝撃を与えないことがあろうか、いや、ない。

「あしがもげてる!」
「おなかにくびをかくしてる!」
「コナンくんかっこいい!」

!から!からの!?で!!の連続である。

こんな危機的状況でもコナンくんは事件を解決しちゃうのだ。
しかも中身は高校生。
お兄ちゃんなのだ。

これは子どもながら「いいねぇ、いいねぇ」とシチュエーション萌えみたいなのをしていた。

これが発端となりコナンくんを集めた。
なけなしの小遣いでBOOKOFF(言っちゃった)に走った。

そこからののめり込みといったら恐ろしいものだった。

誰もが一度は通るあの道。

「妄想」

新一と蘭ちゃんはいつまでたっても会えないので自分が高校生になって新一と結ばれてみたり、アポトキシン4869の逆みたいなの飲まされて新キャラとして登場しちゃったりした。(勿論、非常に頭の切れるいい女ポジションである)。

妄想力を格段にアップさせ、想像の翼を広げた挙句たためなくさせたのは誰でもない、コナンくんである。

なんという罪作りな男だろうか。

それがどうだろう。

今じゃ、黒の組織もなんだかちょっとネジが飛んでたり、いつまで経っても蘭ちゃんはなんでもかんでも新一にこじつけるし、灰原さんはかわいいし、ポケベルの話をしていたのにスマホ持ってるし、なんか新キャラいっぱいだし私が妄想でコナンくんワールドに赴いて行かなくても十分カオスな事になってるので私は事実上、コナンくんから「引退」した。

そしてやっと三次元の彼も出来た。

妄想なんて必要ないのだ。

してるけどな!ミーモの効果はこちら。

ジブリアニメの代表作、魅入られた5年間

映画「もののけ姫」。小学校中学年で、ビデオでみました。独特の世界観に圧倒され、息をするのも忘れそうなほど集中してじっと最後まで見た後、繰り返しレンタルショップでビデオを借りては何度も見ました。森の描写の美しさもスタジオジブリならではの美しさで、現実の森よりもずっとリアル感がありました。自分が物語の世界に入り込んで、キャラクターがすぐ隣で息をしているようにさえ感じました。
もののけ姫のサウンドトラックがあるときいて、当時小学生の私は通っていたエレクトーン教室で(電子ピアノです)練習しました。その曲でエレクトーンのコンクールに2度出場し、2回目で銀賞を頂きました。有名なもののけ姫の歌「張り詰めた弓の~」で始まる歌はもちろんですが、アシタカセッキという曲が気に入りました。ストリングスの音をコンクールの会場いっぱいに響いた瞬間に心が震え、鳥肌が立ちました。何度も何度もビデオをレンタルして世界観を表現しようと努力した甲斐もあったというものです。また、アシタカセッキは主人公アシタカの心の動き(自分の信念に対する静かで躍動的な情熱)をドラムの音でクレッシェンドをかけたとき、自分の中で人にこの映画の激しさ、自然の厳しさをとことん表現できました。後にも先にもあんなに練習した曲は初めてでした。5年間練習してきてよかったなあと思いました。
今でも、もののけ姫の映画を金曜ロードショーなどで見ると、当時音楽室で何百回と練習したことを思い出します。私の青春を語るときに外せない曲集です。これが映画の世界と見事にマッチしていて、さすがは巨匠宮崎駿さんだと思います。ミーモの効果が知りたいです。

顔のシミには皮膚科という選択肢を

顔のシミでお悩みの方は皮膚科に行ってみてはいかがでしょうか。一般的に皮膚科はアトピーなどの皮膚病を治す病院だと思われていますが、最近ではシミやほくろを取るといった美容目的の処置を行ってくれる病院も少なくありません。もちろん、皮膚の病気を治すわけではないので、施術や薬に健康保険は適用されないという欠点がありますが、それを上回る2つのメリットがあります。まず第1のメリットとして、レーザー治療のような高度な施術で顔のシミを除去してくれることが挙げられます。レーザー治療は1回でシミを除去することができることが多く、金銭的にも身体的な負担も小さな治療法です。しかし、このレーザー治療は皮膚科以外ではなかなかしてもらえない施術です。このような高度なシミ治療を受けたければ、皮膚科に行くべきでしょう。第2のメリットとして、皮膚科で処方してくれるは市販薬よりも効果が高いことが上げられます。顔のシミを治すために市販薬を飲んでいる人は多いですが、市販薬は効果が弱めに設定されています。一方で、皮膚科で処方してくれる薬は効果が強いことから、顔のシミにも高い効果が望めるのです。これは塗り薬・飲み薬の双方に当てはまることです。そして、この2つのメリットは皮膚科でなくては享受できないものなのです。顔のシミで悩む方はぜひ一度、皮膚科に相談してみることをおすすめします。メタルマッスル